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業界人の耳より情報 南国酒家 目白店(豊島区・目白)

本店でおなじみの定番料理と、気軽に楽しめる小皿料理が充実した新店舗が11月20日(木)目白にオープン!

2014/11/20up

南国酒家 目白店(豊島区・目白)


南国酒家が目白駅前にオープン!
本店定番の味&気軽に楽しめる小皿料理が充実

11月20日(木)、中国料理の老舗ブランド「南国酒家」が目白に誕生。駅前の新施設「TRAD目白」の2階にオープンします。
様々な店舗形態がある中で、目白店は本店の味をよりカジュアルに楽しめる店となりそうな予感…!



料理長を務めるのは南国酒家のホープ、本店“秘蔵”の鐘築(かねちく)敬一さん(33歳)。入社以来、原宿の本店で12年間研鑽を積んできただけあって、「本店の味を目白でお楽しみいただけるのはもちろん、『南国酒家』でフィーチャーしてきた野菜が主役の料理を提供していきたいです」と意気込みを語ります。

“本店から受け継いだ味”として味わってほしいのは「『蟹黄魚翅(南国酒家 かにの玉子入りふかのひれ:1~2人前2000円))』と『いろいろ野菜のXO醤炒め(1300円)』をぜひ」と鐘築シェフ。

また「野菜は原宿でも様々な品種を扱ってきたので、ここでも珍しいものを出していけたらと思っています。例えば、『牛肉のオイスターソース炒め』でも、ちょっと変わった野菜が入っていたら『これなんだろう?』って会話の糸口も生まれますよね。そんな風に、季節の野菜を定番料理にも織り込んでいく予定です」。



1000席規模の原宿店が、個室主体でコースを楽しむ店なのに対して、目白店ではテーブル席で気軽に楽しむ中国料理がコンセプト。アラカルトでも1皿あたりの分量を少な目にし、2名程度でもいろいろオーダーできるのが同店の魅力。

また、鐘築シェフが得意とする野菜料理中心の小皿は400円均一。さらに厚切りチャーシューや酢豚など楽しめる肉&海鮮系の小皿は800円均一という小皿ラインナップも充実。頼み方によって、いろんな楽しみ方ができそうです。


シェードで仕切って個室風のセッティングもできます(写真は16席)。





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記事公開日: 2014/11/20

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